青汁のおいしい飲み方

青汁といえば、その不味さがとても有名です。味は苦いし、青臭いし…。なかなか飲みたいとは思えない飲み物ですよね。しかし、青汁はとても身体に良いので、是非とも野菜不足の日本人には摂取していただきたい健康食品なのです。

だからといって、不味いものを我慢して毎日飲むのはいくら身体に良いと分かっていても苦しいことです。不味さだけが青汁の欠点だと言っても過言ではないでしょう。そこで、近年では味が改良され「飲みやすい青汁」が市販されています。

なぜ「飲みやすい青汁」が販売されだしたのか。それは皆さんに青汁を本気でお勧めしているからなのです。ここでは、わざわざそういった青汁を買わなくても、自宅で自分で簡単に青汁を飲みやすく、おいしくできる方法を紹介したいと思います。(基本的に、味を変えたい場合は粉性の青汁をご購入ください。)

青汁の工夫した飲み方で最も有名なのが、牛乳や豆乳で薄めて飲む方法です。

味がまろやかになり、とても合うと評判です。今では大半の青汁ユーザーの方がこの飲み方をしているのではないでしょうか。

他には、レモンや夏みかん(自宅で1から青汁を作る際は、すりつぶす段階から混てしまっても大丈夫です。粉性の青汁をご利用の場合はレモンジュースやミカンジュースなど)を混ぜると、青臭さが無くなり飲みやすくなります。レモンやミカンに含まれるクエン酸はビタミンCを長持ちさせる性質を持っているで、本来ビタミンCは時間が経つと分解してしまうのですが、レモンやミカンを混ぜることによって青汁に含まれるビタミンCの保存性を良くすることができます。

ここで気をつけて欲しいのが、りんごやにんじんです。これらにはビタミンCを壊す成分が含まれているので、もしご自身で青汁を作って飲場合は、一緒にジューサーに入れて絞るなどはせずに、別々に絞ったものを最後に混ぜて飲むようにしてください。

また、意外なことにサラダ油を2、3滴入れても飲みやすくなるそうなので、是非とも試してみてください。

味付けで重要なのは、調味料として使用する野菜や果物は、青汁の原材料と同様に新鮮で無農薬であり、合成着色料を使用していない物を使用することです。

そうしないとかえって逆効果になってしまうことがあります。シンプルな味付けの例としては、塩味が好きな方は、食塩や味噌や醤油を混ぜてしょっぱくするのも良いでしょう。酸味が好きな方はスダチや梅酢などをご利用ください。

甘味が好きな方は蜂蜜や糖蜜をご利用されるのがオススメです。しかし肝心なのは、青汁の味を変えるのではなく、青汁を飲みやすくすることが目的ですので、調味料の入れすぎには注意してください。青汁の効果を減少させてしまう場合があります。

他に簡単な方法としては、青汁を薄めて飲む方法があります。青汁の味がどうこうではなく、濃くて飲みにくいという方は、お茶や冷たい水で薄めて飲むのがオススメです。

かといって、あまりにも薄めすぎると青汁の量が減ってしまうので、調節して薄めるようにしてください。この他にも、沢山の方法があると思います。

是非ともここに書かれている方法以外でも、ご自身で最も飲みやすい方法を探して、おいしく青汁をお召し上がりください。